正しいサウナの入り方を知って、極上の「ととのう」を体験。効果を高めるサウナの入り方とは?

2023年5月2日

サウナ プロラボサウナ 個室サウナ

最近、サウナに関する情報を目にする機会が増えてはいないでしょうか?
テレビや雑誌でサウナが取り上げられ、サウナが趣味だという芸能人やインフルエンサーも多く現れました。
今や若者や女性にも人気のサウナですが、その魅力とは何でしょうか?

今回、サウナの健康効果以外にも話題にされている「ととのう」という体験についても紹介していきます。
サウナ初心者の方でも「ととのう」体験を楽しめるように基本的な情報から入り方まで解説していきます。

話題のサウナ!「ととのう」って何?

サウナ愛好家がよく使う「ととのう」ですが、何となく聞いたことはあっても、普段サウナを利用しない方にはどのようなことを指すのかピンとこない方も多いかもしれません。
ここでは、サウナの「ととのう」について説明するとともに、正しいサウナの入り方についてもご紹介します。

「ととのう」とはどんな体験?

「ととのう」とは漢字で「整う」と表記します。
どのような状態を指すのか簡単に説明すると、サウナ→水風呂→休憩を繰り返すことによって心身を整った状態にさせることを指します。

温冷浴を繰り返すと、体内の血流が良くなります。
血流にのって酸素が脳と体の隅々まで駆け巡ることにより深いリラックス状態につながるのです。

入浴後の多幸感からサウナハイ、サウナトランスなどと呼ばれることもあります。

サウナ ととのう

効果を高めるサウナの入り方

サウナをより効果的に利用するには、正しい入り方を知っておきましょう。
間違った入浴方法で「ととのう」体験を逃さないよう参考にしてください。

・飲酒・食後すぐの利用は避ける
・空腹状態での利用も避ける(1〜2時間前に食事を済ます)
・入浴前に水分をしっかり摂る
・サウナに入る前に頭と体を洗っておく
・全身を拭き、体についた水滴を取る。
・タオルを用意し、サウナに入る(6〜12分程度)
・サウナから出てシャワーで汗を流す
・水風呂に浸かる(30秒〜1分程度)
・休憩・外気浴をする(5分〜10分程度)
・水滴を拭き、体が冷える前に再びサウナへ入室

このサイクルを2〜3セット繰り返します。
平常時の2倍の血行促進の効果が期待できるでしょう。
無理はせず、体調に合わせて入浴することも大切です。

水風呂の効果

水風呂には温まった体を冷やす以外にも様々な効果があります。
温まった体を冷たい水で冷やすことにより、血管の収縮が起こります。
サウナによる血管の拡張と収縮で、血液の流れが活発になり、酸素や栄養素が体の隅々まで運ばれる効果につながります。
サウナ利用後に使用することで湯冷めを防ぐ効果もあります。

一般的なサウナでは標準温度が設定されており、17℃前後に調節されています。
水温は低いほど効果があるとされ、サウナ愛好家の中には水風呂の温度に拘りをもつ人も多いです。
温度別に水風呂を用意するサウナや、水風呂を自分好みの温度に調節できる個室サウナなども増えています。

サウナで「ととのう」コツ

「ととのう」コツを知っていれば、サウナ初心者でも満足いく体験を得られるでしょう。
ととのうコツについて紹介します。

1番の「ととのう」コツは心拍数を上げることです。

・サウナに入る前にお風呂につかる
事前に体を温めることで、発汗・心拍数の上昇をサポートします。

・水風呂に近い位置に休憩スペースを確保する
水風呂から出た後が最も心拍数が上がっており、時間の経過とともに、平常値に戻ります。
この時間が「ととのう」に重要なので、水風呂から上がったらすぐに休憩できるようにしましょう。

・頭を冷やす
サウナでは頭が熱くなりますが、冷やしにくくもあります。
冷水シャワーなど使って頭を冷やしましょう。

・あぐらの態勢をとる
サウナ室は床に近いほど温度が低いので、足元から温まるためにはあぐらの態勢がおすすめです。

・サウナ室では上段に座る
心拍数を上げるためには、温度が高い上段に座りましょう。

・休憩中は目を閉じる
ととのうためにはリラックスした状態を作り出すのが大切です。
友人とサウナに訪れていたとしても、不必要な会話はせず静かな状態で目を閉じ休憩しましょう。

ととのうコツを意識して、温冷浴を繰り返すことをおすすめします。

ととのうだけじゃない。サウナのメリット

サウナにはととのう以外にも沢山の健康的な効果が期待できます。
ここでは、サウナを利用するメリットについて紹介します。

メリット

美容・美肌効果

サウナを利用すると発汗作用が働きます。
皮膚から余分な脂が排出され、美肌につながります。

快眠効果

サウナで大量の汗をかくと、運動後のような疲労感を感じます。
この適度な疲労感が快眠へつながります。
また、サウナ後に体内温度が下がることにより体がお休みモードに入り、より深い睡眠が期待できるでしょう。

疲労回復

サウナによって血流が大幅に促進されます。
血流にのって酸素と栄養素が毛細血管の先まで行き渡るので疲労回復効果が期待できます。

自律神経の調整

疲れが取れない、ずっと調子が悪いなど、自律神経の乱れからくる体調不良の可能性があります。
自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスで保たれています。
交感神経は体を温めること、副交感神経は体を冷やすことで活発になると言われています。
温冷浴にはこれらのバランスを調整することが出来るのです。

冷え性の改善

冷え性の方は足先や手先の血流が鈍っており、体の機能が正常に働いていません。
温冷浴を繰り返すと、血行が促進され、体の隅々まで血流が行き渡り、冷え性の改善に効果があります。

「ととのう」体験には個室サウナがおすすめ!

サウナブームの影響で、利用者が多く密になったり、順番待ちが必要になったりするケースが増えてきました。
ストレス発散しに来たはずが、気持ちの良い利用が出来ず、逆にストレスになってしまうこともあるでしょう。
より最高の「ととのう」体験をするには、自分のペースで利用できる個室サウナをおすすめします。
一般のサウナとの違いや、個室サウナを利用するメリットについて解説します。

個室サウナとは?

個室サウナとは、自分ひとりだけで利用できるサウナ施設のことを指します。
音楽をかけたり、サウナの温度調節が出来たり、プライベートな空間を楽しむことができます。

自分の好きな条件で利用できる

施設にもよりますが、個室サロンでは、サウナも水風呂も自分で温度調節することが可能です。
誰かに邪魔されることなく、自分のペースで利用できるので、快適な時間を過ごせます。

周囲の目を気にしないで済む

他にも利用者がいる場合、マナーを大切にしなくてはなりません。
自分の好きな態勢で寝転び、リラックスした状態で過ごせるのは個室サロンの魅力だと言えます。
他の利用者の会話が耳に入って、サウナに集中できないということも避けられます。

グループ利用も可能

個人だけでなく、グループで利用もできるので、また違ったサウナタイムを過ごすことができます。
カラオケや、動画視聴が可能な個室サロンもあるので、家族や恋人と利用しても良いでしょう。

サウナ パーティ

サウナ以外のサービスも充実!

個室サウナといっても、施設によってサービスは様々です。
音楽はもちろん、NetflixやAmazonPrimeなど映画を楽しめたり、手ぶらで来店しても問題ないように一通りアメニティが揃っていたりするなど、充実しています。
サウナ後にヘルシーな食事を提供している個室サロンもあります。

進化する個室サウナ!おすすめのサウナはどこ?

続々と増える個室サウナですが、どこに行けばいいのか迷う方も多いのではないでしょうか?
最近話題の個室サウナの中でも、圧倒的に満足度の高さを誇る「ザ・プロラボサウナ」を今回紹介します。

POINT

ザ・プロラボサウナは、エステプロ・ラボが運営する高級プライベートサウナです。
着替えからサウナ、水風呂、リラックススペースまで1つの個室で楽しめる空間を提供しています。

中でも、富士山溶岩プレートを用いた遠赤外線サウナによって、極上の「ととのう」体験ができるのは魅力的ではないでしょうか。
息苦しさを感じることなく、体の芯から温まり、普段汗をかきにくい方でも滝汗を体験することが可能です。

また、体の内側からの健康にもアプローチしており、グルテンフリー・無添加のサウナ飯も提供しています。
高濃度水素吸入器のスイソニアやハイスペックの医療用フットマッサージ機の利用が自由にでき、ワンランク上の個室サロンを実現しています。

「プロラボサウナとは」詳細を見る

4名までのグループ利用も可能なので、仲間や恋人などと贅沢な時間を過ごすのも良いでしょう。
また、日々ストレスの中、頑張る自分へのご褒美としての利用もおすすめです。

サウナ パーティ

今回、サウナの入り方と「ととのう」についてご紹介しました。
早速サウナを利用したい、ととのいたいと思われた方も多いのではないでしょうか。

より快適なサウナライフと満足のいく「ととのう」を体験するために、ぜひ個室サロンの利用をおすすめします。
「ザ・プロラボサウナ」は、充実したサービスを誇り、初めての方も、サウナーの方にも満足できる個室サウナです。
誰にも邪魔されることなく贅沢な空間で、非日常を体験してみてはいかがでしょうか?