COLUMN

健康的なサウナ飯!サウナ×食事でインナービューティを叶える

2022年11月17日

最近よく聞く『サウナ飯』という言葉。サウナ飯を目当てでサウナに通っている人もいるほど、サウナーにとっては『ととのう』とともに大事なキーワードです。

そこで今回は、サウナ飯の正しい食べ方、おすすめのザ・プロラボサウナのサウナ飯をご紹介します。サウナ飯もサウナも妥協せずに堪能したいという方はぜひ最後までお読みください。

サウナ前の食事についての注意点

食事

ととのった後に食べるサウナ飯。サウナ前に食べる方もいれば、サウナ後のお楽しみとして食べるという方も多いのではないでしょうか?

ただ、このサウナ飯を食べるタイミングだけは注意が必要です。とくにサウナに入る前に食事をするのは絶対にNGです。ベテランのサウナーなら常識と思うかもしれませんが、初心者の方は「大量に汗をかくサウナの前に体力をつけておこう」と考えて、腹ごしらえとしてたっぷり食べてしまう方も少なくないようです。

サウナ前に食事をしてしまうと、効果を十分に得られなくなるだけではなく、気分が悪くなったり体調を崩してしまったりする可能性すらあるので注意が必要です。

まずは、「サウナ前」の食事に隠れたリスクについて解説します。

サウナ前の食事は消化不良に繋がる!?何時間前までならOK?

消化不良

サウナに入ると体が温まり血流が促され、手足など末梢のすみずみまで血液が行き渡るようになります。通常、食事後は血液が胃に集まって消化を助けてくれるのですが、血液が体全体に行き渡っている状態になると胃の消化を助けるための血液が不足します。その結果、消化不良となり、胃がもたれる、胃が痛くなる、ムカムカするなどの消化不良の症状を起こすことがあります。

ここで重要なのは、サウナ前といっても何分前、何時間前までのことを指すかどうかです。もちろん、朝起きてからサウナに入るまで食事を控えておく必要はありません。通常は、食事から2時間空いていればサウナに入っても影響が少ないと言われています。2時間程度経過すると胃に集まっていた血液も空腹時に近い状態に戻っていると考えられます。

ただ、あくまで2時間は目安であり、消化には個人差があるので食事の量などに応じて調整することが大事です。2時間経過後にもお腹が重く、消化が終わっていない感じがするのであれば、さらに30分〜1時間経ってからサウナに行きましょう。

サウナ前の食事で代謝アップ効果が邪魔される??

代謝

消化不良とともにもう1つ気になるのが代謝に対する影響です。
通常、サウナに入ると体が温まりホルモン分泌が増加します。ホルモンが増えると、交感神経および代謝機能が活性化されるため、エネルギーの消費効率もアップしてダイエット効果で、いわゆる「痩せ体質」が期待できます。

しかし、サウナ前に食事すると、血液中の血糖値が高い状態であるため、代謝モードにスムーズに切り替わりにくくなります。ファスティングダイエットのメカニズムを考えても、体脂肪などの代謝に切り替えるためには燃焼のタイミングで空腹であることが重要です。

代謝を高めるためにも、サウナの2時間前以降は食事を控えましょう。ただ、あまりに空腹な状態、絶食した後などには、低血糖を起こす可能性もあるため、軽めに少し何か食べておく程度にしておきましょう。

サウナ前のアルコールは絶対NG!

サウナ前のアルコール

サウナにアルコールは御法度というのは、サウナに通っている方であれば常識的に理解しているかと思います。アルコール摂取後のサウナはとても危険です。

アルコールには血管を拡張させる作用があるため、一時的に血圧を低下させてしまいます。サウナにも血管を拡張させて血圧を下げる効果があるため、アルコール摂取により過度に血圧が低下する恐れがあります。その結果、サウナの中で意識を失ったり、熱中症になったり、場合によっては命の危険も生じてしまいます。

また、アルコール摂取後にサウナに入ると、スッキリする、二日酔いになりづらい、という方がいますがこれは都市伝説です。酔いが覚めてきた頃に、サウナに入ることで副交感神経から交感神経が優位になり、意識的にスッキリしたように感じるだけです。身体的には大きな負担になるため、サウナ前のアルコールは厳禁です。

サウナ後の食事とアルコール摂取の注意点!

サウナ前の食事、アルコールについてご紹介しましたが、今度はサウナ後についてです。
多くの場合、サウナ飯を食べるのはサウナの後です。しかし、このサウナ後の食事にも落とし穴がありますので注意が必要です。

かえって太ってしまうことも?サウナ後の食べ過ぎには注意

サウナ後の食べ過ぎ

サウナに限らず運動後は、お腹が減って食べ過ぎてしまいがちです。食事を控えた状態でサウナに入っているので、余計にお腹が空きやすくなります。そこで、陥りやすいのがサウナ後についつい余計に食べ過ぎてしまう、という失敗です。

サウナによるカロリー消費は、1時間前後で150〜200kcal程度といわれています。ランニングのような激しい運動ならば500kcal程度を消費できますが、サウナではそこまでには及びません。サウナで消費したつもりになり、食べすぎてしまっては摂取カロリーが消費カロリーを超えてしまいます。代謝がアップしても、食べ過ぎてしまうとその効果は期待できなくなります。

さらに、サウナ直後は運動後と同じく副交感神経が高まることで、栄養の吸収がアップします。そのため、余計に吸収して太ってしまう可能性もあります。もちろん栄養補給としての食事は重要ですが、食べ過ぎに注意するとともに、何を食べるか「質」も重視することが大切です。

サウナ後の1杯が危険!もちろん直後のアルコールはNG

サウナ後の1杯

サウナ前のアルコールがNGとご説明しましたが、サウナ後もアルコールはNGです。温泉やお風呂後のビールを楽しみにされている方も多いかと思います。

しかし、サウナに入った直後のアルコール摂取は危険です。サウナによって汗を大量にかいて軽い脱水症状に陥っている状態で、利尿作用のあるアルコールを飲んでしまうとより一層脱水状態になってしまいます。

また、血流がアップしている状態では酔いが早くなることにも注意が必要です。血流が上がっているため、お酒のまわりも早くなり悪酔いしやすくなります。食事と同様にサウナ後1時間くらいは空けてからアルコールを摂取しましょう。

アルコールを飲む場合には、最低でも同量の水を一緒に飲む工夫も大切です。

ザ・プロラボサウナ限定!最高のサウナ飯を満喫

無添加リゾット

美味しいだけではなく、体に良いサウナ飯にもこだわりたいという健康志向の高い方に、ザ・プロラボサウナのサウナ飯をご紹介します。

ザ・プロラボサウナは、ファスティングやインナービューティのパイオニアである「エステプロ・ラボ」がプロデュースするサウナです。そのため、サウナだけではなくサウナ飯にもこだわっています。

もちろん美味しさはプロのお墨付き。健康と美に根ざしたインナービューティ・プロダクトを完全会員制・完全個室の高級プライベートな空間で召し上がっていただけます。酵素ドリンクやグルテンフリー食などを使用したヘルシーなサウナ飯をお楽しみください。

腸活・温活向きのプロラボサウナのサウナ飯

現在、ザ・プロラボサウナでは、以下のラインナップのサウナ飯をご用意しています。

ザ・プロラボサウナのサウナ飯
種類
グルテンフリーパスタ(4種)
無添加リゾット(4種)
無添加酵素ドリンク(3種)
無添加プロテインドリンク(3種)
プロユース・ブレンドハーブティー(4種)
オーガニックカフェインレスコーヒー
グルテンフリークッキー&ギルトフリーチョコレート

サウナ飯とひとえに言っても、多くの注意点があることが理解いただけたでしょうか?サウナは一歩間違えば、命を危険にさらす状態に陥ることも。サウナが体に与える影響について理解した上で、自分の健康面と向き合って美味しくサウナ飯をいただきましょう。

また、今回紹介したザ・プロラボサウナもぜひこの機会に試してみてください。
上質なサウナ飯以外にも、次のような方にプロラボサウナはおすすめです。ぜひ、ラグジュアリー空間で非日常をお楽しみください。

・男女カップルでいっしょに利用したい
・完全会員制のプライベートサウナで安心して利用したい
・外気浴のリクライニングベッドで、水素を吸引しながら「ととのい」たい
・サウナに入りながら、カラオケがしたい
・周りの目を気にせずに、プライベート個室を利用したい
・エステプロ・ラボのヘルシー食をとりながら「ととのい」たい
・多人数が利用するサウナは、感染対策が気になる
・タトゥーが入っており、多人数利用のサウナは入館できない方

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