温活の新たな選択肢!個室サウナで体の芯から温めよう

2023年11月1日

温活 個室サウナ

「冷えは万病のもと」という言葉の通り、体温の低さによって免疫力が低下し、細菌やウイルスなどに感染しやすいとされています。
さらに思考力、集中力の低下にまで繋がってしまうため、できるだけ体を内側から温めることをおすすめします。

そこで、冷えやすい方におすすめしたいのが温活です。
温活は体の中からじっくり温めて基礎体温を上げる方法ですが、サウナに入るのも温活のひとつです。

ここでは、温活できるサウナやおすすめの個室サウナをご紹介します。
個室サウナで温活したい方はチェックしてみてください。

なぜ温活が注目されているのか?

最近は、昔に比べて平熱が低い人が増加傾向のようです。
1957年の研究では、日本人の平熱とされる体温は36.5〜37.2度くらいが平均でした。
しかし、そこから70年近く経過した現在は、日本人の平熱は35.8〜36.2度くらいと1度低くなったという研究結果もあります。

そもそも、体温が低くなってしまうのは運動不足による筋肉量の低下、食生活の乱れ、睡眠不足、冷たいものや糖分の摂取、自律神経の乱れなどが関係しています。
人間の体は、筋肉を動かすことで熱を生み出していますが、筋肉を動かす機会が減ったこと、筋肉量そのものが減ったことで基礎代謝や体温が低下します。
その結果、内臓や皮膚の下に脂肪が蓄積され、体温が下がりやすいのです。

他にも体内で熱を作り出すミネラル、ビタミンなどの栄養が不足した代わりに、糖分や冷たいものの摂取が続くと基礎代謝の低下につながります。
日頃の食事が私たちの体を作り上げているのですが、全てがバランスよく整っていなければ、自律神経のコントロールが崩れてしまい、過度な負担がかかってしまうと正常な体温を保てません。

筋肉を動かすようなトレーニングをしたり、体を冷やさないために温めたり、食事に気をつけたりすることは大事ですが、全てを一気に行うのが難しい場合もあるでしょう。
そんな時に、手軽に体温を上げられる方法である温活が注目され、現在も積極的に取り組んでいる方が多くいます。

温活は、体内の血流アップ効果が期待でき、自律神経を整えて肌のツヤを戻し、体にある健康の歯車を整えてくれます。
これらの理由から、手軽に継続しやすい温活が注目を集めています。

温活やサウナは医療業界も注目している?

実は、体の中から温める温活やサウナは医療業界からも注目されています。
特に60℃〜70℃程度の低温サウナは、高温サウナにないメリットが豊富であり、病気を抱えた方にも推奨できるのです。

POINT

これまでのサウナは、室内が90℃以上になることが多く、高温のサウナと水風呂を交互に入ることで血行促進や自律神経を整えるものでした。
しかし、温度差がありすぎるため、病気を抱えている方には医師への事前相談を推奨されていたのです。

しかし、60℃〜70℃程度の低温サウナはじっくりと体を温められるので、呼吸の辛さを感じにくく、なおかつ遠赤外線サウナなら体の芯からじっくり温められます。

さらに、低温サウナは10分〜15分程度と比較的長い時間入っていられるので、発汗の他にもリラックス作用が期待できるとされています。
この低温サウナの特徴から、心臓に病気を抱えた人でも負担が少なく、さらに有効な治療手段になると言われています。
実際に低温サウナを活用した医療事例も存在しています。

和温療法

和温療法は、日本で慢性心不全の方の治療として確立されたものです。
日本循環器学会のガイドラインにも掲載されていて、高度先進医療としても承認されています。

60℃に設定された低温サウナに15分間入り、平均1.0度深部体温を上げることで全身の血管が拡張し、血液循環を促進させて治療効果を発揮します。
1989年に誕生して以降、ほとんど副作用を感じさせない治療法として注目された結果、2020年には重症の心不全患者には保険適用となりました。

サウナ 和温療法

温活は他にも効果がたくさん

温活にも効果的な低温サウナは、病気を抱えた方でも入りやすいことがわかりました。
また治療法としても確立されていて、低温サウナのメリットも感じられます。

しかし、病気を抱えた方だけでなく、日頃から冷えに悩んでいる方にも温活やサウナは大きな効果をもたらします。
どのような効果があるのでしょうか?

血流アップ

温活を積極的に取り入れると、全身の血流が良くなります。
血流が良くなっているということは、体温が上がり、血液中の栄養や細胞に届きやすくなっている状態です。
例えば軽い運動をした時、息があがることがあります。
これは筋肉細胞が酸素を使うため、血液中の酸素を手放すことで酸素が行きわたる仕組みです。

また、血流が良くなることで血管内の物質や栄養素が運ばれやすくなります。
日頃から温活を取り入れていると、体中に酸素や栄養が届きやすい状態になり、不調を感じにくくなるでしょう。

細胞活性化

人間の体内にはいくつもの細胞がありますが、これらは高くなることで動きやすい状態ができます。
35.0度はガン細胞が最も繁殖しやすい体温であり、35.5℃くらいが日常的な体温の場合は自律神経失調症やアレルギー症状が出やすいとしています。
ただし、平熱が低いと細胞の動きも鈍りますが、体調に問題がないなら特に気にすることはありません。

ただ、体温が低くて体調が優れない場合は、血流を良くするための温活に取り組みましょう。
免疫細胞が活性化すれば、風邪もひきにくくなります。

太りにくくなる

体温が低くなると、生命維持に重要な部分に熱を集めようとするため、筋肉や血管が収縮してしまい、その結果血流も低下します。
手足の冷え、抜け毛が増える、血液不足になる場合もあるでしょう。

この場合、温活で体に熱がため込みやすい状態となるよう、食事にはしょうがを使いながらタンパク質、ビタミン、ミネラルなどをバランスよく摂りましょう。
食事を意識して必要な栄養素などのバランスが整っていくと、次第に体重も減ります。

温活するなら個室サウナ「プロラボサウナ」がおすすめ

温活は、体の内部から温めるだけでなく、自律神経を整えるためにも取り入れたいものです。
また、温活には日頃から取り組めるものもあり、意識するだけで不調を改善できるでしょう。

サウナに入ることも温活の一種であり、低温サウナであれば病気の方も入りやすいことがわかりました。
低温サウナは、他のサウナと比べても呼吸がしやすく、芯からじっくり温められるのが特徴です。

そんなサウナでも、特に個室サウナであればよりメリットを感じられます。
ここでは、個室サウナである「プロラボサウナ」についてご紹介します。
どのようなサウナなのか知りたい方はチェックしてみてください。

個室サウナ プロラボサウナ

完全個室サウナでプライベート空間

プロラボサウナは完全個室のサウナです。
一人でも、友人と一緒でも、カップルでも、夫婦でも利用できます。
自分たちだけの空間なので、好きなタイミングでサウナを何度も体験できます。
ゆっくり、じっくり温活したい方には最適でしょう。

国際特許技術の天然溶岩プレート

プロラボサウナで使用されているのは、一般的なサウナとは違う温め方です。
富士山の溶岩プレートによる特許技術で、遠赤外線サウナとマイナスイオンを同時に発生させているので、体の芯部からじっくり温められます。
温活としてサウナに入りたい方にピッタリでしょう。

富士山の天然溶岩プレート

個室だからできる自分だけのカラーセラピー体験

サウナで温活やととのいを感じると同時に、サウナ室の色を変更してカラーセラピーもできます。
カラーによってポジティブな気力を得たり、バランスを整えてリラックスできたりします。

施設・設備を見る

冷えは人間にとって大敵であり、体温の低さは体にとって良い状態とは言い切れません。
そのため、基礎体温を上げるための温活に早めに取り組むことが望ましいでしょう。

最近注目されているサウナも温活には適していますが、熱すぎると耐えきれず深部を温められないでしょう。
温活に効果的なサウナは、60℃〜70℃程度の低温であれば息苦しさを感じずに体の芯部からじっくり温められるのでおすすめです。

個室サウナのあるプロラボサウナなら、自分のペースでじっくりサウナを楽しめるだけでなく、温活目的でも使用できます。
この機会に、プロラボサウナでじっくり温活をしてみてはいかがでしょうか。